日本の推理小説の系譜
江戸川乱歩といえば日本の推理小説の草分け的な作家ですが、今その作品を読むとさすがに古い感じがします。AmazonのKindleや青空文庫で無料で読めるのはいいんですけどね。
その乱歩に見いだされたのが松本清張。この人の作品は無料にはなっていませんが、今読んでも面白いですし、「点と線」「ゼロの焦点」などたくさん映画化もされています。
松本清張の次の世代となると誰でしょうね。ぼくは「横山秀夫」じゃないかと思っています。彼の作品もたくさん映画化、ドラマ化されています。「ルパンの消息」「64」「第三の時効」などです。(「第三の時効」は映画化されていませんが、TVドラマ化はされていて先日見ましたが、しびれました)
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