私のコンピュータ歴(6)
1980年
1980年、シャープから驚くべき製品が発売されました。ポケットコンピュータ PC-1210です。ポケットに入るサイズで高級言語のBASICが走るのです。それまではプログラム電卓はありましたが、独自の言語でキーの位置を記憶する方式が多かったので自然言語のBASICが走るというのは画期的な出来事だったのです。(変数名はA-Zの26個でしたが)

ASCIIの表紙を飾るほど話題になりました。PC-1210が事実上の初代『ポケコン』と言えるのではないでしょうか。

メモリ容量が少なかったので私は自分でメモリチップを買ってきてはんだ付けして容量を増やしました。プログラムもいろいろと作ってライブラリ冊子にも掲載してもらいました。オプションでカセットテープレコーダー(外部記憶装置として使用)を接続できるアダプターとプリンターも売り出されていましたが結局私が購入したのは本体のみでした。

次回はNECのPC-8801です。
ASCIIの表紙を飾るほど話題になりました。PC-1210が事実上の初代『ポケコン』と言えるのではないでしょうか。
メモリ容量が少なかったので私は自分でメモリチップを買ってきてはんだ付けして容量を増やしました。プログラムもいろいろと作ってライブラリ冊子にも掲載してもらいました。オプションでカセットテープレコーダー(外部記憶装置として使用)を接続できるアダプターとプリンターも売り出されていましたが結局私が購入したのは本体のみでした。
次回はNECのPC-8801です。
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