ぼくの好きなSF短編(5)


先日、HGウェルズの「タイムマシン」を読んだので、映画の2002年版と1960年版を観直してみました。
原作を読んでから見ると、いろいろな事がわかります。
タイムマシンのデザインは、どちらも同じようですが、2002年版の方がもちろん良くできている。
(ただ、1899年に作られたという設定なら1960年版の方がそれらしいかも)
モーロックの怖さは2002年版の方が上。
ストーリーはというと1960年版は原作に忠実に作られています。
それに対して2002年版は、かなり違っていますね。
 
 次回はジョルジュ・ランジュランの「蠅」です。

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